老後に暮らす家を探していた親戚は、モデルルームに惚れてマンションを購入しました。

モデルルームに惚れて購入したマンション
モデルルームに惚れて購入したマンション

老後に暮らす家を探していた親戚は

★男性 39歳
老後に暮らす家を探していた親戚は、モデルルームに惚れてマンションを購入しました。

それまで大きな一軒家に住んでいた親戚ですが、同居の子供もおらず、大きな家の管理や維持も大変となってきたので、処分することにしたそうです。
処分したお金で新しいマンションを買い、残りのお金を生前贈与として別居している子供たちにも分配をして、これで余生を夫婦で仲良く暮らしていこうと決めたそうです。

あまり手間がかからないマンションを購入することを決めたのはいいけれど、なかなか希望に合うようなマンションが見つからなかったそうです。

ある日、夫婦の日課の散歩をしている途中、オープンしていたモデルルームをみて2人ともとても気に入ったそうです。
ベランダが広く日当たりが良い点、間取りがけっこう自由に出来、さらに設備が整っている点などまさに理想通りだったので一気に話が進んだそうです。

今は日当たりの良いベランダで趣味の家庭菜園をしながら、同じマンションで茶飲み友達も出来、楽しく暮らしているようです。

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